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軽井沢の不動産情報、地域情報、おすすめスポットなど、新鮮な情報を皆様に届け致します。

2010年 公示地価発表

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    【軽井沢が下落率最大】と県内新聞には大きな見出し 県内の下落率1位が軽井沢です。
    (住宅地 8.1% 商業地 10.7% 平均 7%)
    軽井沢は首都圏の動向に左右されやすく 世界同時不況の影響で別荘需要の低迷が原因のひとつ ただ 政府は今月の月例経済報告で、景気の基調判断を【持ち直してきている】と上方修正しました。最近では首都圏の一部ではマンション価格も上昇傾向にあり不動産取引の動きが出始めている状況で、条件の良い土地は底打ちしたと聞きます。
    また、今月から【住宅エコポイント制度】の申請受付が始まり 年内着工の条件により、これから不動産取引も活発化に向うことと予想されます。
    軽井沢は、首都圏の不動産が活発化されれば 必ず動き始めます。
    平成元年前後には、軽井沢は東京24区とも言われ 首都圏からの投資資金が入り不動産取引が盛んでした。以前の状況と違いますが、軽井沢の土地は底打ちした状態で土地評価もバブル経済前の水準に近い価格になり 今が【買い時】だと思われます。
    下落率最大は、購入希望者にとっては絶好の買いチャンスです。

    不動産との出会いはタイミングによるところが多く、理想な物件はなかなか見つかりません ある程度の妥協も必要です。いざ注目すべき物件に出会った時に見極められる知識も
    必要ですが、信頼関係を深めた不動産業者との出会いも大切です。
    お客様の立場となって本音で助言をする方を探すことから初めてはいかがですか。

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